介護情報基盤・ケアプランデータ連携システム
導入支援
「介護情報基盤」の準備、まるごとサポートします。制度説明から電子証明書・マイナ資格確認アプリの設定、助成金申請まで、千歳市を中心にワンストップで支援します。
ABOUT
そもそも「介護情報基盤」とは?
介護情報基盤は、利用者の介護保険情報を、事業所・医療機関・行政の間で安全に共有できる仕組みです。
マイナンバーカードを使って、利用者の要介護度・ケアプラン・主治医意見書などを電子的にやり取りできるようになります。
📅 千歳市での運用開始時期
2027年11月25日 運用開始予定
現時点で義務化はされていませんが、令和8年度の助成金を活用して今のうちに準備しておくと、加算取得や業務効率化で先行者利益が得られます。
BENEFITS
導入するとこう変わります
情報共有がラクに
FAX・電話での問い合わせが激減。事業所間の情報連携が電子的にワンクリックで完結します。
利用者確認が正確・迅速に
マイナンバーカードの提示で、要介護度や介護保険資格をその場でリアルタイム確認できます。
ケアプラン連携で事務効率UP
ケアプランの事業所間共有が電子化。転記や再入力のミス・工数が減り、ケアマネジャーの業務負担を軽減します。
よくある悩み
こんなお困りごとはありませんか?
- 「介護情報基盤」「ケアプランデータ連携システム」と言われても、何から始めればよいかわからない
- マイナ資格確認アプリやカードリーダーの設定が難しそう
- 助成金があるらしいが、申請方法がわからない
- 日々の業務で忙しく、導入準備に時間が割けない
Our Support
私たちにお任せください
私たちは、千歳市を中心に介護サービス事業所様の「介護情報基盤」導入を支援しています。制度のご説明から、電子証明書・マイナ資格確認アプリの設定、助成金申請のサポートまで、必要な準備をワンストップでお手伝いします。
🏛️ 厚生労働省「介護情報基盤ポータル」の導入支援事業者一覧(伴走支援型・地域密着型/北海道)に、正規の導入支援事業者として掲載されています。
支援事業者一覧
Support Menu
サポート内容
- 介護情報基盤・ケアプランデータ連携システムの制度説明
- 電子証明書(介護保険証明書・介護DX証明書)の設定支援
- マイナ資格確認アプリの導入設定支援
- 介護保険資格確認等WEBサービスのユーザー登録支援(管理者・一般ユーザー)
- カードリーダーの選び方に関するアドバイス
- 助成金(令和8年度)の制度説明・申請サポート
Flow
ご利用の流れ
| ①ご相談 | ②ご説明 | ③ご契約 | ④導入準備支援 |
| ⑤お支払い※ | ⑥領収書発行 | ⑦助成金申請サポート | ⑧運用開始 |
※お支払いは千歳市外の事業所様のみとなります。
対応エリア・料金
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 千歳市内に所在する事業所 | 無料 |
| 千歳市外の近隣市町村に所在する事業所(個別にご相談の上、対応) | 1事業所につき 30,000円 |
ご注意いただきたいこと
- カードリーダー等の機器の購入代行は行っておりません(選び方はアドバイスいたします)。
- 助成金の交付を保証するものではありません(交付の可否・金額は所管機関の審査によります)。
- 助成金の申請手続はご自身で行っていただきます(申請書類の作成はサポートいたします)。
SUBSIDY
令和8年度 助成金の詳細
介護情報基盤の環境整備に必要な費用を、国民健康保険中央会が助成します。
申請サポートまで、私たちがお手伝いします。
A. 介護事業所向け
カードリーダー + 接続サポート
| サービス区分 | 台数 | 助成限度額 |
|---|---|---|
| 訪問・通所・短期滞在系 | 3台まで | 6.4万円 |
| 居住・入所系 | 2台まで | 5.5万円 |
| その他(福祉用具・住宅改修 等) | 1台まで | 4.2万円 |
対象経費: カードリーダー購入 / クライアント証明書搭載 / マイナ資格確認アプリ設定 / WEBサービス設定 / ケアプランデータ連携システム接続サポート 等
B. 保険医療機関向け
主治医意見書の電子送信機能追加
| 対象 | 助成率 | 助成限度額 |
|---|---|---|
| 200床以上の病院 | 1/2 | 55.0万円 |
| 199床以下の病院・診療所 | 3/4 | 39.8万円 |
対象経費: オンライン資格確認等システムへの接続回線設定 / 介護情報基盤経由で電子送信するためのシステム改修
⚠️ 申請期限:令和9年(2027年)3月12日まで
予算範囲内・先着順のため、上限に達し次第受付終了となります。
お早めのご相談をおすすめします。
Care Plan Data Linkage
ケアプランデータ連携システムについて
居宅介護支援事業所とサービス提供事業所間のケアプランデータを電子的にやり取りするシステムです。業務負担の軽減とICT活用を推進しています。
居宅介護支援事業所
ケアプランを作成
連携システム
電子的にデータ交換
サービス提供事業所
提供票を受領・実績送信
FAQ
よくあるご質問
Q. 介護情報基盤とケアプランデータ連携システムはどう違うのですか?
A. 「介護情報基盤」はマイナンバーカードを使った資格確認等を行う基盤全体を、「ケアプランデータ連携システム」はケアプランデータを電子的にやり取りする仕組みを指します。このページでは両方の導入・活用をまとめてご案内しています。
Q. パソコンやカードリーダーがなくても相談できますか?
A. はい。現在の環境をお伺いした上で、必要なものをご案内します。
Q. 何を準備すればいいですか?
A. まずはお気軽にご相談ください。事業所様の状況に合わせてご案内します。
Q. 千歳市外ですが対応してもらえますか?
A. 近隣市町村であれば個別にご相談に応じます。まずはお問い合わせください。
─── よくある勘違い ───
Q. 小さい事業所には関係ないのでは?
A. いいえ、対象は「介護保険法に基づく指定を受けた全事業所」です。訪問・通所系でも1事業所あたり最大6.4万円までカードリーダー購入等の助成が受けられます。
Q. うちはICTが苦手なので導入は難しそう…
A. 大丈夫です。制度の説明から電子証明書・アプリの設定、助成金申請まで、私たちが伴走してワンストップで支援します。ICTに詳しい担当者がいなくても問題ありません。
Q. 義務化されていないなら、急がなくても良いのでは?
A. 助成金には予算の上限があり、先着順で受付終了となります。また、千歳市での介護情報基盤の運用開始は2027年11月25日を予定しているため、その前に準備を整えておくと、開始直後からスムーズにご活用いただけます。
Contact
お問い合わせ
| 名称 | 特定非営利活動法人ちとせの介護医療連携の会(担当 吉田) |
| 所在地 | 北海道千歳市東雲町1丁目11 |
| 電話/メール | 080-3267-6349/yoshida@chitose-renkei.com |
| 対応時間 | 平日 8:30〜17:30 |

