CHITOSE RENKEI COLLEGE
ちとせの介護医療
連携カレッジ
2026
千歳市在宅医療・介護連携支援センター主催
医療・介護従事者のための多職種連携研修
DEAN’S MESSAGE
学長・学部長メッセージ
古泉 圭透
NPO法人
ちとせの介護医療連携の会
特別顧問
医療法人社団
古泉循環器内科クリニック
理事長・院長
近年、介護・医療を取り巻く環境は高齢者の増加に伴いそのニーズの増加・多様化から、求められる知識や技術もより高いものが要求されるようになりました。また、新型コロナウイルスの感染拡大によって、従来のサービスの提供体制から変更や感染症対策など、より精鋭な人材と繊細な業務が不可欠な状況となっています。
そのような中で「学ぶこと」の重要性は論を俟たないですが、日々の業務の煩雑さに紛れてつい優先順位を下げがちになっているのではないかと思います。この「ちとせの介護医療連携カレッジ」はそのような「学ぶ要求」を持ちつつも、中々足を踏み出すことができない介護医療職の方々のための学習の場として開講し、また、顔の見える関係づくりの場として実施しております。
みんなで考え、みんなで学び、みんなでちとせが「安心して長く住み続けられる街」になるように共に頑張りましょう。
中島 徹
NPO法人
ちとせの介護医療連携の会
副理事長
北海道家庭医療学センター
向陽台ファミリークリニック
院長
皆さん、こんにちは。
今年度の連携カレッジでは、ACP・意思決定支援をテーマに、患者さん/利用者さんを支え、価値観を共有し、「万が一」に備えていくことを考え、学んでいきます。
多職種が一緒に学ぶことで、新たな知見を得るだけでなく、千歳の在宅を支えるメンバー同士の強い繋がりを作るということを目的としています。ぜひ、色々な職種の方に参加してもらいたいと思います。
「ACP」をキーワードに、具体的な日々の実践に繋げられるような研修会にしていきますので、ぜひ一緒に学びましょう!
皆様のお越しを心よりお待ちしております(^^)
渡邉 一正
市立千歳市民病院
耳鼻咽喉科
診療部長
利用者様や患者様が最期まで「美味しい」を支え、住み慣れた地域で生活を継続できるよう、現場で活かせる実践的な摂食嚥下・栄養ケアを学ぶ「嚥下亭コース」を開講いたします。
咽込みのメカニズム把握から、適切な食事姿勢、口腔環境の整備、状態に合わせた食事介助まで、多職種連携による具体的なアプローチを深めます。
学びの場を通して、顔の見える関係を築き、地域全体でケアの質や連携スキルを共に高めていきましょう。
Annual Schedule
年間スケジュール
ACPと意思決定支援の基本
本人の願いを聴く・想い(手紙)を届ける多職種連携
向陽台ファミリークリニック
総合診療医
なぜ咽る⁉ 咽込みのメカニズムと原因と観察のポイント
美味しく食べ続けるための多職種連携
市立千歳市民病院
耳鼻咽喉科
渡邉 一正
医師
意思決定できない状態でも暮らしを止めない方法
「代理」ルート、多職種連携の地図
千歳市成年後見支援センター
小玉 あけみ
センター長
自宅でできる摂食嚥下機能へのリハビリと適切な食事姿勢
美味しく食べ続けるための多職種連携
北星病院
兜谷 健太
言語聴覚士
研修内容が確定次第ご連絡いたします。
5月中旬頃に更新予定
古泉循環器内科クリニック
古泉 圭透
医師
ちとせの介護医療連携の会
特別顧問
亡くなった後の後始末の準備
「終着」まで迷わない多職種連携の地図
司法書士・行政書士
結杉本国際法務オフィス
杉本 真由子
司法書士・行政書士
美味しい食事は良い口腔内環境から
美味しく食べ続けるための多職種連携
医療法人ささき歯科医院
佐々木 敏博
院長・歯科医師
瀧川 裕子
歯科衛生士
ACPの実践とエンディングノートの活用
利用者からの「手紙」と「地図」と多職種連携
地域包括支援センター
総合診療医
状態に合わせた食事介助と食事の工夫
美味しく食べ続けるための多職種連携
千歳豊友会病院
認定栄養ケア・ステーション
田澤 則子
管理栄養士
(調整中)
言語聴覚士
受講のお申込み・
お問い合わせ
各回のお申込みはオンラインフォームから受け付けています。
ご不明な点はお電話またはメールにてお気軽にご連絡ください。
詳しくは当会ホームページをご覧ください。
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年間スケジュールフライヤー
2026年度_連携カレッジ.pdf





