『介護技術基礎講座Ⅱ-食事介助ー』報告

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。

千歳市在宅医療・介護連携支援センターの木下です。

9月26日(水)は、介護技術基礎講座Ⅱが開催されました!

今回のテーマは「食事介助」

ムース食を用意して、実践的な内容で実施しました。

 

受講者の皆様は

「他の事業所の食事介助の方法を聞いてみたかった」

「食事介助の基本技術をしっかりと確認できた」

「食事の正しい姿勢などいろいろみんなで話ながらできて楽しかった」

利用者様の食生活についてしっかりとした技術を身に着けたいと参加された皆さま。

いつも、利用者様に良いサービスを提供したいと、積極的に参加される介護職員さんは、仕事をする姿勢も違いますね…

ちなみに、参加者より

「介護職員が地域で活躍することは重要だと思いますか?」の問いに

・ 医療と家族の間の立場のような感覚があるので。「医者には聞けないけど、介護さんに聞いてみよう」と話をしてくださる方が多い。その内容を介護職から看護師や医師に伝える役割もあるので。

・ 在宅での介助方法などを、家族へ介助軽減のために助言させていただくため

・ 知識や情報などの共有。スキルのバラつきなどを最小限にするため

・ 情報は多ければ多いほど良いと思う。連携をとるという意味でどんどん出ていくべきだと思う。横のつながりもできるので

・ 情報の共有や研修などで勉強することができる。顔の見える関係性など仕事に直結すると思う。

・ 他からの情報や意見や地域の状況を知ることで、視野を広げて考えることができると思う

介護職員が地域で活躍することが、介護職員の業務の向上、自分の事業所のサービスの質の向上、介護職員一人ひとりのスキル向上に気が付き始めた方が増えてきましたね。