千歳介護医療連携フォーラム2018のご報告

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。

センター長の木下です。

本日は、7月21日(土)に開催された、千歳介護医療連携フォーラム

『自宅で受ける医療のカタチ!医者が家に来る時代!!』のご報告です。

お忙しい中、たくさんの方にご来場いただき、大盛況となりました。

この度は、本当にありがとうございます。

【第1部】しののめクリニック院長 熊木 史幸先生

『なぜ「ちとせ」で在宅医療をスタートしたか』と題して特別講演をしていただきました。

先生の生い立ちから、医者になるまで

また、千歳市の状況から今後、在宅医療がなぜ重要かをわかりやすく解説いただきました。

来場者からは

「これからは、しののめクリニックでお世話になりたい」

「在宅医療の重要性がよく理解できた」

などの声をいただきました。

【第2部】よくわかる!在宅医療・介護サービス徹底解説!と題して

向陽台ファミリークリニック 院長 中島徹先生にコーディネーターとしてお話を進めていただきました。

今回来場者の皆様に配布させていただいた『在宅医療ハンドブック』をもとに

在宅医療の取り扱い説明書のような形でお話を進めました。

「各職種の役割、医療機関の役割、地域包括ケアの説明があったのはとてもわかりやすかった。」

「千歳で在宅医療を受けられるというのは、とても心強く安心です。」

など、地域住民の方々には大変わかりやすい内容であったようです。

第2会場では、介護食の試食、福祉用具の展示、口腔ケアグッズの紹介など、こちらもたくさんの方に体験いただきました。

午前中には、医療・介護従事者向けに演題発表会も開催されました。

こちらの報告は後日いたします。

以下、アンケートより

・ 関係者の皆様、ありがとうございました。皆様のご活躍を心より期待しています。
・ 高齢者、サービス付き高齢者向け住宅について千歳近辺では何か所くらい、どのようなところがあるのか?
・ このような会を定期的にしていただきたいと思います。千歳にこのような先生がいらっしゃったのがうれしい限りです。
・ 本日、各職種の役割、医療機関の役割、地域包括ケアの説明があったのはとてもわかりやすかった。
・ 2部の話がきれい過ぎると思う。母は介護施設にお世話になっていたが、認知症が重くなり、もう私のところでは預かれませんと宣告され説明がされないまま、胃ろうの手術を受け、他の特別養護老人ホームに入所となった。約三年間の最期は残酷でした。
・ 尊厳死協会ですが、最近よく言われているのは、在宅医療に応じられるクリニックが分からず不安でしたが今回のフォーラムでよくわかりました。
・ もっと、若い世代の方々に参加していただきたい。
・ 病院にかかっておりませんが、今度はしののめクリニックにお世話になろうと思います。よろしくお願いします。
・ 今回の内容は大変良いと思います。これからも何回かしていただけると在宅介護の不安がなくなると思います。
・ これからは自分たちの考えを変えていく時代になってきていることを実感した。本当にありがとうございました。
・ 自転車に療養カバンの昔々のお医者様を思い起こします。時代のトレンドになることを望みます。
・ 大変勉強になりました。
・ 千歳で在宅医療を受けられるというのは、とても心強く安心です。
・ 医師による差があると思います。
・ 失敗したことも聞きたかった
・ 介護認定の細かいところを聞きたい
・ 人生を楽しく過ごすためしののめクリニックが支えることにより元気に日々を過ごすことができます。ありがとうございます。
・ 今回は大変わかりやすかったです。
・ 認知症への理解や知識、本人への対応の仕方を深めたいです。

たくさんのご参加ありがとうございました。

また、朝早くから、会場設営・運営にご協力いただいた方々。本当に感謝いたします。

ありがとうございました。