わかば研修会(コミュニケーションスキルアップ)の報告

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。

センター長の木下です。

本日は、わかば(若手従事者啓発活動)の研修報告です。

講師に千歳病院で臨床心理士としてご活躍されている河田祐輔先生

をお招きし講演いただいきました。

【研修会内容】

1.講義
コミュニケーションを取る上では、まず自分自身のことを知る「自己覚知」が必要
コミュニケーションが上手にできない理由
・やり方がわからない
・パフォーマンスを発揮できない →成功を阻害するイメージ
・モチベーション不足
★相手とのズレを少なくしていく過程がコミュニケーション

2.グループワーク
コンセンサス実習(クルーザーの物語)
物語を読んで課題に取り組む自己ワーク、その後グループ討議
グループ討議後、個人・グループ単位での振り返りを実施

【参加者の声】

・自分の意見を伝えたり、グループワークを苦手と思ってましたがとても楽しく参加出来ました。
・自分と相手の理解のずれを直していくプロセスがコミュニケーションで大事と改めてグループワークで感じる事が出来ました。
・コミュニケーションと一口にいっても広いなと思いました。
・改めて沢山の人とつながることも必要だなと思いました。
・自身の話す時の傾向や、考え方の癖を知ることが出来ました。今後業務に活かす事が出来るのではないかと思いました。
・とても楽しく学ばせて頂きました。
・色々考える事が大切と認識した。
・意見を言い合うのは苦手意識がありましたが、色々な意見を聞くことが楽しいと思えました。
・自分の考えだけではなく、他の方の意見もしっかり聞くことが出来た。
・コンセンサスワーク楽しかったです。価値観の違いを知れて面白かった。
・グループワークがとても楽しかったです。
・多分内容は素晴らしかったと思います。ただ、あまり話したくないという人(自分)がいくと逆に気を使わせちゃう
・ワークが長くて参加している感があってよかった。
・意見交換などで結果が出なくても、個々の意見を聞けて良かった。
・相手と意見が異なっても、その人の考え方も理解できた。
・グループワークは皆さんと一緒に同じことやテーマで取り組めるので楽しく参加する事が出来ました。
・否定しないグループワークだったので沢山の意見が聞けた。
・良い内容だったからこそ、もう少し時間をかけてやりたかったです。もったいないなと思いました。

それぞれ、今後の業務に活かしていきたいと前向きな意見が多くありました。