第2回嚥下亭の報告

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。

千歳市在宅医療介護連携支援センターの木下です。

本日は、7月11日(水)に開催した「第2回嚥下亭」の報告です。

今回の講師は、

北星病院より言語聴覚士の兜谷健太氏

理学療法士の河端新氏のお二人が担当しました。

昨年同様で人気者のお二人なので、55名の参加者がありました。

受講者からは、

「親しみのある研修会でとてもよい雰囲気だった」

「今日学んだことを現場に持ち帰って今後に活かそうと思います」

など、参加された受講者の皆様にも大変好評でした。

 

【アンケートより】

・ 誤嚥は食事の際に起こるものだと思っていたのですが、睡眠時など起こることが多いということを知った。

・ 姿勢を整えるだけで腹圧が変化したり嚥下しやすくなるという点。ユラユラ体操。
・ 機能が低下している利用者様の食事姿勢について再検討
・ 誤嚥について顕性と不顕性を知ることができた
・ 姿勢と咳の意味
・ 食事時の姿勢について
・ 食事時間の目安・姿勢、腹圧のかけ方に関心を持ちました
・ むせによる食形態の変え方、咳の出し方
・ 咳を効果的に出す方法
・ 腹圧と呼吸の関係
・ 食事時の姿勢
・ 覚醒の大切さ…覚醒良くなるまで待つ…という現実はあるが本当は食べさせない方が良いのだろうと思った
・ むせが悪いものでないということ
・ 腹圧の姿勢の重要性
・ 腹圧を強化するには?という点で方法に対するやり方にすごく興味を持った
・ 誤嚥したものを排出するのに腹圧が重要であること。ユラユラ体操が参考になった。
・ 姿勢の整え方→頸部の前屈をとりやすい方法、テーブルの高さ、リクライニング方法など
・ PTとしてまとまった情報をいただけて助かりました。
・ 誤嚥予防の姿勢や体操など
・ ゆらゆら体操ができるように練習します
・ 不顕性誤嚥と顕性誤嚥
・ 腹圧を上げることで運動パフォーマンスが向上するという点
・ 簡単なチェック方法や向上の体操を実演いただいたので早速取り入れてみたい
・ ゆらゆら体操はどの程度有効なのでしょう?とっても簡単なので試してもらいたいです。
・ 姿勢の作り方、腹圧の作り方
・ ゆらゆら体操の有効性
・ 咳嗽の生理学

次回(第3回嚥下亭)は、9月12日(水)北ガス文化ホール中会議室2です。

またのご来店お待ちしております。